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今さらプレイ!プレステ3ソフトの感想-part2-神ゲー編

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おはこんちわー。

 

今日も30度超えでパソコンが悲鳴を上げてるけどそんなのお構いなく書いてくよ。

昨日から書いてるプレステ3ソフトの感想なんだけど、さっき何気なくあと何本あるんだろうと数えたら意外と多くてさ。

 

プレイ順に書こうとしてたんだけど、評価別にまとめることにしたんでよろしく!

 

今回は神ゲー編。

 

 

今さらプレイ!プレステ3ソフトの感想-神ゲー編-

 

どハマリしたゲームばかりで、やったことない人には本当におすすめしたいソフトを5本紹介するよ。

前回同様ちょっとネタバレあなんだそこんとこだけよろしく。

 

ダークソウル

 

言わずとしれた死にゲーの代名詞ダークソウル。

発売された時はまだプレステ3を持っていなくて、ニコニコ動画で実況プレイを見ていた。

 

とにかく死ぬゲーム!

オープンフィールドかつエリアが別れた世界を冒険する。

普通に歩いていたら一瞬で敵に囲まれて数の暴力が半端ない!

適当にプレイしていたら必ず死ぬ。

いきなり後ろから敵が出てきたり、上から降ってきたり、岩が転がってきたり。

マップもいやらしい作りになっていて、新しいステージにきたー!と思ったらすぐ崖で落下死したり。

なんだけど、楽しい。

やっぱりコツがあって、敵の数が多い時は一匹ずつおびき寄せて一体一体確実に仕留めたりとか、ただ武器を振りまわすだけじゃなく、きちんと一回盾で弾いてから隙を作ってから斬るとか。

初見の僕は一周目で何回死んだかはわからないけど、ボスまで倒した時の達成感は半端ない。

 

フィールドもとっても綺麗で、とくにアノールロンドにたどり着いた時の景色は最高だった。

ただただ難しいだけじゃなく、きちんと立ち回り方があってそれを見つける楽しさもある。

一周だけじゃトロコンできなくて2周目、3周目とやったんだけど全然飽きなくて、敵も周回ごとに強くなってるからやりがいがあるのも良いところ。

 

オンラインプレイはやっぱり人が少ないけど(発売から10年ぐらい経ってるのかな)、未だにマッチできるとかすごくない?

ちなみにプレステ4とスイッチでもリマスター版が出てるからオンラインガンガンやりたい人はそっちのハードでやることをおすすめする。

 

 

 

ディアブロⅢリーパーオブソウルズ

 

僕が初めてやったハクスラ系ゲーム。

元はPCゲーで今も人気のゲームらしい。

ハクスラ系ゲームって厳密にどういうのを言うのかイマイチわかってないんだけど、無双系ゲームを遠い視点でやっているような感じ。

敵はバンバン出てきてひたすらなぎ倒す、みたいな。

ただそれだけなのに爽快感があるんだよなあ、不思議。

 

ディアブロはやりこみ前提のゲームって言っても過言じゃない。

最初にプレイできるストーリーモードはチュートリアルみたいな感じで(ストーリーはちゃんとある)、自分の攻撃力も終盤で7000ぐらいで敵に与えるダメージも1万とか2万ぐらいなんだけど、そのあとにできるアドベンチャーモードでやりこんでいくと攻撃力数百万とかになる。

敵に与えるダメージも桁が多すぎてわからないぐらいにまで成長するらしく、そこまでやるともっと爽快なんだろうなーと。

技も豊富で自分で好きな技を使って、その技を生かす装備のドロップを狙うってのが基本のスタイルになるのかな。

武器屋さんとか一応あるんだけど、ディアブロはひたすらドロップ狙いのゲーム。

どんどん倒して強い武器を手に入れるのが目的みたいなところあるね。

 

僕はアドベンチャーモードの初期までやって一旦やめちゃったんだけどね。

ちょっと作業ゲーになってきたから飽きてしまった。

ただ本当に面白いゲームだということは言っておきたい。

 

 

 

テイルズオブヴェスペリア

 

パティがとにかく可愛いというゲーム、うん、それに尽きる。

これまでのテイルズと大きく変わったところはないけれど、プレステ3になってさらに画質が良くなったなあと感じた。

戦闘は横ラインじゃなく、立体的に360度動ける。

テイルズおなじみの謎解き要素もあるが、難易度は低め。

昔プレステ版のテイルズオブデスティニーをやった時には謎解きが難しくて心が折れそうになったんだよな。

 

ストーリーは全体的には王道なんだけど、主人公のキャラが今までと大きく違うなーと感じた。

主人公って基本的に正しいことしかしないじゃん?

人を助けたり、街を救ったり、世界を救ったり。

どんなに悪人でも情けをかけたり。

 

今回の主人公はかなり現実主義者で、どうしようもない悪人は殺すしかないっていう結論を出したりするんだよね。

主人公なりの正義があって、今までの優しい正義とはちょっと違うなというのがとても印象的だった。

その代わり、主人公の親友がよくいる主人公タイプの人間で、意見が食い違ったり、それでもお互い協力して支え合うっていうのがまた現実的な設定だなと感心した。

もちろんそのあと、殺したのは本当に正しかったのか悩むことになるんだけど、僕はそういう苦悩も含めとても人間らしい主人公だなと好感が持てた。

 

最初に言ったパティは僕のお気に入りキャラ。

幼児系キャラって今まで好きになったこと一度もないんだけど、この子は特別だった。

※実際に何歳かは別として、見た目が小さくて幼い感じ。

 

 

 

ペルソナ5

 

ペルソナシリーズは絶対に期待を裏切らないと確信したゲーム。

プレステ2時代に、ペルソナ3、ペルソナ4とプレイしてきたのでだいたいの流れはわかっていたけれど色々と新しい要素もあって今まで以上に面白くなっていると思った。

ストーリーもサスペンスとミステリー要素が含まれていて、今まで以上に作り込まれている。

このゲームはネタバレすると面白くなくなるからなるべくストーリーには触れないけど、主人公たちの生きている空間とは別に認知世界というのが存在していて限られた人しかその世界には行くことができない。

歪んだ思想や心を持っている人には独自の認知世界(パレス)が存在していて、現実世界で悪事を働く人のパレスに侵入して更生させていくっていうのが大まかなストーリー。

この認知世界ってペルソナでは現実世界とは区別されているけど、僕らが生きている世界ってよくよく考えると認知世界そのものなんだよね。

 

昔、他人が見ている景色と自分が見てる世界って全く同じなのかな、と考えていたことがあってさ。

一番疑問だったのが色なんだよね。

例えば空を見て青いなと思うじゃん?

でも自分が見てる青と、他人が見てる青って一緒なのかな?とか。

他人が見てる青って実は自分が見てる赤色だったりしないのか。

これって色を認識する脳の働きだから、実際には全く同じ色を認識していないんじゃないかなって。

 

そういうこと考えるの大好き人間だから、ペルソナ5で認知世界って出てきた時にはちょっとワクワクしたよね。

戦闘もコマンド入力型だけどテンポ良くて、ほどよい謎解きがあるダンジョン(パレス)があることで飽きることもなく最後まで楽しくプレイすることができた。

ペルソナは続きものじゃないからやったことない人は5から始めても全く問題ない。

 

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

 

マインクラフトのドラクエ版。

ブロックで作られた世界でブロックを削り物を作って家を建てたり敵を倒す武器を作ったりして自分の世界を作っていくゲーム。

マインクラフトに比べて優しい設計だから初心者にもおすすめ

ドラクエ1をベースにした世界で唯一物作りができる能力を持った主人公が人々を救い、廃れた世界に光を取り戻すというストーリー。

 

ストーリーモードをやっていくと自然と技術が見につくようになっていって、ラスボスを倒したあとはひたすら自分の世界を作るフリービルドモードで遊ぶことができる(1章をクリアした時点で遊べるが色々と制限がかかるので全クリしたあとのプレイをおすすめする)

ストーリーモードはクエスト形式で家を建てたり、人を助けたりするから飽きることなくどんどん進めてしまえる。

新しいブロックや素材を手に入れた時にはこれで何が作れるんだろうとワクワク。

一生懸命作った家がモンスターに破壊された時には喪失感が半端ない!(滅多に壊されないけど)

 

設計図通りに作れば初心者でも綺麗に部屋を作れるし、慣れてきたら自分で考えた家を自由に建てられる。

ディアブロのアドベンチャーモードが本番のように、ビルダーズもフリービルドモードが本番みたいなところあるね。

でっかい城を建てたり、空中要塞作ったり、スライム型の家を建ててみたり。

今作は空を飛べる道具がないから高い建物を作る時はちょっと時間がかかるけど作り終えた時の達成感はすさまじいものがある。

 

 

↑僕が作ったスライムとおおきづちの壁画

ドット絵とかクロスステッチでググると色んな絵が出てくるからそれを参考にブロックを並べるだけ。

白い部分を削ったり、このまま屋根を付けて家っぽくしたりもできる。

 

 

 

今年やったゲームでこの5本が最高に楽しくて勝手に神ゲー認定した作品だ。

僕は結構飽き性だから1本100時間前後で終わることが多かったけど、人によっては1年ぐらいプレイしていられるかもしれない。

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

 

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